• « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんな愛してくれて可愛がってくれてありがとう

2015.09.23 (Wed)

8月26日の朝・・・ジュリアンが旅立ちました 最後の原因は腹膜炎です
13歳と2ヶ月と2日でした
色々あってもその都度元気になってくれたジュリアン
またもう一度元気になってくれると思ってたけどもうジュリアンの身体は限界が来てたんだね
それなのに私は気づいている様で気づいてなかったんだね
ジュリアンがもうすぐ私の目の前からいなくなってしまう事を・・・

ジュ


もともとリンパ管拡張症と言う病気がありその為に十二指腸にできものがありどんどん増えてました
だけど場所が悪くて膵管や胆管がある場所で下手に手術するとその場で急性膵炎になり死んで
しまう事もあると言うか確率高いと言われてました
先生自身も手術は強く勧めませんでした
私は一か八かの手術は選ばずにこのままいけるところまでいくと言う選択をしました
脂肪腫を取る簡単な(先生曰く)手術でさえも私は死ぬほど心配でジュリアンがどれだけ怖かったか・・・・
しかもその時死んでしまうか・・・しても何年先まで生きれるかわからない手術をどーーしても選択できませんでした

ジュリアンが11歳と10ヵ月の時に初めて病気がわかりました
ネットで寿命を調べたら約1年半ほどがんばれる様な記事をいくつか見たので
ジュリアンならもっと頑張ってくれるかもしれないと密かに遠慮気味に欲張ってはいけないと
思いつつ願ってました
最初に病気がわかってから約8ヶ月後・・・血を吐きワインレッドのドロドロうん〇を出したので
2回目のCT検査を受けて、結果できものが大きくそして増えてると言う診断でした
もちろん手術は更に難しくなりできません 投薬治療してみましたが何も変化はなくやめる事になりました
そしてその2ヶ月後あたりから腎不全が発症しました
週に2回の点滴に通い数値も落ち着いて1週間1回もしくは10日に1回でもいいかなー?位まで
数値が下がって来てジュリアン自身もとても元気でおもちゃで遊び・・・ヴィヴィアンと遊び・・・
良く寝て良く食べて安心していた矢先の出来事でした

8月の8日の朝・・・朝から嘔吐しました
前日の夜食べたものを吐いたので消化されてないなんておかしいな??って思いながら
でも朝からご飯ご飯と言うし下痢もしてないけど絶食で様子見してました
私は出掛ける用事があり母に見てもらってたのですがその日は全然元気がなかった様です
でも私が帰るといつもの様にかけよって来てくれて2匹で大興奮
この日はそれなりに元気だったのでいつもの点滴だけ行きました
大丈夫かなーと思ったけどやっぱり心配だし11日に病院へ行きました
先生には朝から吐いて元気がなく何処か痛そうにしていると伝えました
血液検査の結果何も問題はなくて若干CRPが高いけど腸がいつも炎症しているのでそのせいじゃないかと・・・
エコーでも腸の閉塞は見られなくてやはり少し炎症は見られると言う事でした
4日分の抗生物質をもらってその日は帰りました
抗生物質は腎不全を悪化させる可能性があるらしく出来るだけ負担のないお薬を出していただきました

その日以来毎日1回は吐いて下痢はしないけどやはり内容物のある嘔吐もしくは胃液
点滴をすごーく嫌がるので病院へ連れて行くのはとても負担でしたが
次の週末8月15日も点滴に病院へ行ったので先生に少し熱い気もするしやっぱり痛そうだし熱とかあるんじゃないですか?
って診てもらったけど平熱だし・・・約1週間前に血液検査したばかりなので今回は様子見ましょうとの事でした
この時点でもジュリアンは食欲もありお散歩に行ってもあんまり歩かないけど家の中ではおトイレにもちゃんと行って
うろうろと歩きまわり私のストーカーも忘れずお庭には喜んで出てたまには吠えたりもしてました
ただ元気がなく寝てる時間が長くて何処かが痛そうでした
そして8月22日の土曜日・・・今までで一番何処かが痛そうで寝てばかり何とか私が作ったご飯とおやつは食べて
くれてたけどフードとか美味しくないものは口にしなくなりました
病院へ連れて行き先生にとっても痛そうで元気もなくて朝から吐いてますと伝えました
エコーを見てもらったら広範囲に炎症しているとの事でした
腸の隙間ができもののせいで狭くなっているから食べ物がよどんでばい菌が発生して感染症をおこしたりする事も
あると説明を受けました
そして点滴をして吐いてたので吐き止め入れてもらいました
帰りに痛み止めもらえないですか?って聞くと胃をあらして吐き気がすごくなる事があるので今日はやめておこうと
おっしゃいました
だけど帰ってからもジュリアンはすごく痛そうで何だか熱い・・食欲もなくほぼ何もたべない
翌日23日・・・朝から痛み止めをもらいに病院へ行きました
痛み止めと胃薬と吐き止めを飲ませてあげようと思いもらって帰りましたが日曜日はカッテージチーズを少しだけ
食べてくれたけどお薬をあげる事はできませんでした
お庭にも喜んで出るけど出てもほぼ動かない・・・当然お散歩では1歩も動かない

ヴィーも心配
ヴィーも心配している様です
とっても暑い最中だったのに2匹でくっついてる事が多く至近距離で寝てたりしてました
もしかして何となく予感があったのかな・・・ヴィヴィアン
それとジュリアンのお腹をしょっちゅう匂ってました
その時はどーしてクンクンしに行くの???って言ってたんだけどもしかしたらだけど
ジュリアンのお腹に膿が溜まって来てヴィーには変な匂いがしてたのかもね

この時点で私はもうどーしてあげたらいいのかわかんなくて痛そうで辛そうなジュリアンを見てるしか出来なくて
お薬も口から注射で入れようかと思ったけどもしも誤嚥してしまって余計に悪い状態になるのも怖くてできませんでした

24日月曜日・・・この日は朝からお水さえも口にしてくれなくなりました
夕方病院へ連れて行きました 熱が39度超えてましたので
消炎鎮痛剤を点滴で入れてもらって帰りの車の中では私の所へ来ようと動きだしました
膝の上に乗って窓から外を見ようとしてました
そして家に帰った途端にご飯ちょーだいって大騒ぎです
ワンワン吠えて催促したのでいつもより少ない量だけど喜んで一気に食べて今度はおやつちょーだいと大騒ぎ
私は嬉しくて嬉しくて注射ひとつでこんなにも元気になるならもっと早く打ってくれたら良かったのにって
食べるだけ食べて寝ているジュリアンの寝顔見ながらほっとしていました
だけどその日の夜中3時ごろ目が覚めるとジュリアンがまた苦しそうにしてました
朝起きてもジュリアンは元気がなくて動いても行き倒れてぺちゃんこになってしまい頭もあげれない
お庭に行こうか?って言うと力を振り絞って自分で動いてお庭まで行きました
昨日はあんなに元気になって帰って来たのに一体どーなってるのか??わからず・・・
その日はどーしても仕事を休めなかったので母にお願いしてとりあえず仕事に行きました
お昼に一旦家に帰るとジュリアンはグッタリしてました
病院へ連れていかなければって一度仕事に戻り他の人に任せるのは不安だったけどそんな事言ってられないので
お願いして慌てて帰ると母に抱っこしてもらって背中をさすってもらいとっても可愛いクリクリのお目目で私を見てます
その顔を見た途端に病院へ行くのはやめようかと思ったけど時間外だったけど一応電話して連れて行って良いか
どうか聞いた所大丈夫と言う事だったので連れて行く事にしました
とにかくジュリアンの痛みを取ってあげなければってそればかり考えてました
ジュリアンは病院なんか行きたくなくてこうやって母か私に抱っこしてもらって背中さすってもらって
気持ち良くネンネしたりゆっくりしたかったに違いないのに私はその日がお別れの日になるとは思わなくて
慌てて連れて行きました
病院へ連れて行くと熱が40度超えていてCRPは測れる数値ふりきってました
エコーでは炎症が酷く腹膜の所に膿みがたまっているかもと・・・腹膜炎を起しててかなり重篤ですと言われました
私の頭は真っ白になりました
先生にすぐに入院で点滴で治療初めて行きましょうと言われほんの一瞬悩んだのですが・・・家に連れて帰って何かあったら大変
だと咄嗟に思ったからなんだけどこの日が最後でお別れの日になるなら何かなってもいいから連れて帰って
あげれば良かったよ
先生にジュリアン死んだりしませんよね?って聞いたら・・・重篤ではあるけど大丈夫熱と痛みをにかく取ってあげようねって
言ってくださったのできっと昨日みたいに元気になって尻尾ふりふりで私の事を待っててくれると思ってた
お昼よりきっと元気になってるよねって思い夜に面会に行きジュリアンを見て私はガックリと言うかショックでした
全然元気そうではなくて朝と同じ様にグッタリ・・・・
目力はないけど怖い顔じゃなくて可愛い顔で私を見てくれます
この日も病院は大混雑・・・もう終わる時間なのに患者さんが一杯で先生にお話を聞けずに帰りました
病院
生きているジュリアンの最後の写真

その晩私はジュリアンを病院に預けた安堵感か深く寝てしまったのに目覚めた時とっても嫌な感じがして
朝から病院へ行くか・・・お昼前に面会に行くか考えていました
そして間もなく携帯がなりました
もう瞬間的にジュリアンに何かあったとわかりました
やはり急変しましたと言う電話です
恐らく電話切って7分後くらいには病院に着いてましたがもう手遅れです
昨夜がジュリアンとの最後の時間でした

先生が一生懸命色々説明してくださってる声など何も聞こえず何が起こったのかわからないし
ジュリアンがもう息をしていないのが信じられなくて・・・・細かくはあまり覚えていませんが
泣きわめき散らして息が止まりそうだったのだけ覚えています
その後病院でジュリアンを看護士さんと一緒に綺麗に洗ってドライヤーしてふわふわなジュリアンを
お家に連れてかえりました
ジュリアン
お花に囲まれて可愛いぬいぐるみみたいなジュリアン

8日からご飯は食べていたもののジュリアンが元気になる日は来ませんでした
毎日元気がないジュリアンを見ながら心の何処かではもうダメなのかもしれないって
気持ちもありました
あんなに病院が嫌いでここ最近は腎不全の為に点滴に通ってましたが嫌がってすんごい怒ってたので
出来るだけ病院へは連れて行かないで辛い事だけ取り除いてあげて絶対にお家で私達の元で
見送ってあげたいと思っていたのに・・・・
私にしては珍しくとても慎重に落ち着いて様子を見守って来たのに最後の最後に病院へ預けて
最期の時を病院で一人っきりで逝かせてしまうなんて後悔してもしきれません
どーして自分がそうしてしまったのかいくら考えてもわからないから母に聞いてみました
前日点滴に行ってあれだけ元気になって帰って来たら誰だってまた元気になってくれると思うやん
だからあんたもそう思って預けたんやろ?連れて行かなければどーして連れて行かなかったんやろって
後悔してたに決まってる
どーしても後悔は残るもんやから諦めなさいって言われました
きっとそうだったに違いないんだろーけどやっぱりいくら考えてもわからずジュリアンに申し訳ない気持ちで一杯です
きっとジュリアンは行きたくないけど私がグッタリしているジュリアンを放っておく訳がないよねって諦めて
いたんだと思います
病院へ行く時助手席にベッドを置いてそこに乗せて私が運転席に座るともうグッタリしているのに
私にはすごく嬉しそうに見えたんです
急いで行かないといけないのに私は思わず写真を撮ってました
でも後から見たら全然嬉しそうな顔ではなくしんどい顔でした・・・
最後の車
こんなにしんどそうなのに何故か嬉しそうに見えたジュリアン

血液検査の結果を待ってる間私のお腹の上でジュリアンは寝息たててぐっすり寝てました
とっても気持ち良さそうでこのままもっともっとぐっすり寝て元気になってくれるといいなーって
私もすごく幸せな気持ちだったけど呼ばれる少し前に目を覚ましてここは何処??って様子でした
その後私はもうジュリアンを抱っこする事がなくそれがジュリアンが生きてる間に出来た最後の抱っこです

8月7日まではとても元気で何で8日から急に弱って来てしまったのか?って思ってたけど
きっと2月に血を吐いてワインレッドのドロドロうん〇出した時点からもう徐々に悪くなってたんかな
腎不全もこれが原因でなったのではと思ってます
それから半年頼りない飼い主の為に一生懸命生きてくれたんだと思います
最期にすごーく元気な姿見せてくれたのもジュリアンの気遣いですよね
ジュリアン・・・出来る男だった
最後の3日程はホントに食べれなくなったけど入院する日の前日奇跡的に元気になりご飯を食べてくれたし
食欲落ちて来た時バナナのマフィンやぶっちんプリンにバニラヨーグルト等々普段あげない物も食べました
腎不全になってからは以前膵炎があったのでおやつもあまりあげなかったのですが
今まであげなかった様なおやつもあげてました
私が作るちょっと怪しい手作りご飯だけどジュリアンが喜んで食べてくれると嬉しかった
なので食に関してはお肉をあげれなかった位で何の後悔もありません
腸の病気だったので最後は食べれなくなるだろーと言われていたので痩せてガリガリになって逝くのかと
思ってましたが最後の方まで食べてくれてたので痩せ細る事もなくやつれる事もなくでした
だからもっと私がしっかりしていればジュリアンはもっと長生き出来たんじゃないのか?
私がもっと早く気付いてたらジュリアンはもっと元気に過ごせたんじゃないのか?
そんな事ばかり考えて苦しくて苦しくて・・・
あんなに甘えたなジュリアンが私にほとんど弱った姿を見せずに元気でいてくれて
やっぱりジュリアンは出来る男だった
甘えただったのは私の方だったね
意地でも?13歳のお誕生日は迎えてくれたし・・・決して短命でもないと思ってます
優しくて穏やかでどん臭くてちょっとアッポンでしつこくて弱々で甘えたで・・・・
でも出来る男だったジュリアンと13年間も一緒に過ごす事が出来て私は幸せものです
ジュリアンがいたから耐えられる事も一杯あったしジュリアンからたくさんもらった
もっともっと一緒に居たかった・・・・あの時ほんの数秒でもいいから目を覚ましてくれたら
抱っこも出来てジュリアンにサヨナラも言えたのに・・・・
ジュリアンに会いたいです
すごくすごく会いたいです
涼しくなったらまたお友達とみんなでお散歩に行けると思ってたのに・・・

s-CIMG6853.jpg

お洋服もリードと首輪もヴィーとお揃いで用意してあったのに・・・
絵にも描いてもらったいつもすごく喜んでくれる所にも連れて行ってあげたかった
そしてジュリアンの可愛い笑顔を見たかった
丸い尻尾を高速でふりふりしてくれる姿も見たかった 
どれもこれももう叶いませんね

また会おうね
ジュッちゃん またこうやってお手手繋ごうね
我が家に来てくれた日から毎日早くジュリアンに会いたくてお家に帰るのが楽しみだったよ
嫌な事があった日もジュリアンに会って抱っこするととても落ち着いて癒された
毎朝お腹出しておはようの挨拶してくれてご飯ちょーだいって朝から私の顔にお尻を乗せて起しに来るジュリアンが
可愛くて仕方なかった
私の体調が悪くて横になってるといつまでも一緒に添い寝してくれる優しいジュリアンが大好きだった
またいつかジュリアンと過ごせる日を待ちます
まだまだジュリアンにごめんねって気持ちが大きくて夢に出て来てくれるジュリアンはいつも辛そう
だけどジュリアンはもう痛くもなくて寂しくもなくて幸せに包まれた毎日を仲間たちと過ごしていると
信じているよ


皆様からジュリアンにたくさんのお花をいただきましてありがとうございました
ジュリアン愛されていたんだなーと嬉しく思いました
たくさんのお悔やみもいただき励ましのメールもいただきご心配いただいてありがとうございました
皆さんに少しづつ私の悲しみを吸い取ってもらった様に思います
私をご存知の方はジュリアンがいなくなっちゃったら私はどーなっちゃうのかとかなり
ご心配をおかけしたと思います
私自身もその日が来たらどーなってしまうのかと怖かったです
ですが精一杯頑張って生きてくれたジュリアンの為に残されたヴィヴィアンの為に
そして優しい皆さんに支えていただいて笑って過ごせる様に努力しております
本当にありがとうございました
何も出来ない私ですがこれからも皆さんの可愛い子達の健康とご多幸をお祈りいたします


ジュリアン
ジュリアン・・・ありがとう♡

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

  • Author:管理人 MADOKA
  • 名 前 イヴ
    種 類 アメリカンショートヘア 
    性 別 ♂ 
    誕生日 1995/10/1
    2006/1/20お星様になりました

    名 前 ジュリアン
    種 類 ノーフォークテリア
    性 別 ♂
    誕生日 2002/6/24 
    2015/8/26お星様になりました

    名 前 ヴィヴィアン
    種 類 
    性 別 ♀
    誕生日 2006/5/16

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。